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娘が掃除に興味を示した?

家中に散らばっていた、掃除・お掃除関連本をリビングの本棚の片付けついでに一ヶ所にあつめてみた。

片付け後のリビングの本棚

大分断捨離したけれど、これだけまだ残っている。

集めてまだ日も経っていないのですが、娘がソファに座って何やら読んでいる。
何を読んでいるのかと見てみると、
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空間心理カウンセラー 伊藤勇司さんの本

「部屋は自分の心を映す鏡でした。」

部屋は自分の心を映す鏡でした

を読んでいました。

タイトルにビビッときたのかしら。
中身はマンガもとりまぜてあるので、取っつきやすかったのかもしれません。

実は、私もこの本はタイトルが気になって購入したんです。

漫画も程よく挿入されているので、一気に読んでしまいました。
ですが、一度さらっと読んだだけなので、実践には至っておりません。

本を購入した意味がないですね。。

この本は、片付けのキホンから部屋の汚くなる心の原因、そして片付けの具体的実践方法が書かれています。

この中でドキッとしたのは、やはり”部屋の汚くなる心の原因”です。

本のネタばらしをしてしまうといけないと思うので、私なりの解釈を書きます。

自分の気持ちが後ろ向きなこと
自分の軸がなく、あっちへふらふら~、こっちへふらふら~としてしまうこと
周りに気を遣っていろんなことを引き受けてしまうこと

など、忙しい原因を自らおびき寄せておいて、片付けられないのは時間がないからだ~なんて思いこむことが諸悪の根源。

自分の本当にしたいことを見極めて行動しましょう。
自分を大切にしましょう。
片付けも時間がないなんて言わないで、少しだけでもいいからとっかかりましょう。

というようなことに気を配りながらお片付けをしていきましょうということですね。

ちょっと立ち止まって、自分の気持ちを振り返ってみようかな。

片付け本は、たいてい似たようなことが書かれているのですが、ちょっと違うエッセンスのようなものがちりばめられているので、ついつい購入してしまいます。

他の読んだことのある片付け本も折をみて紹介しますね。





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