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米を研ぐ時だけでなく、他にも兼用できるボウルとは?

断捨離を実践している私としては、できるだけキッチングッズは増やしたくない。でも、日々使用していて不便に感じていることは解消したいと常々思っています。

今日はこの便利グッズを紹介したいと思います。それは藤井器物製作所さんの3WAY水切りボールです。使い始めて2年くらい経ちますが、毎日フル活用です。

< 3WAY水切りボール>
0531穴あきボウル
< 3WAY水切りボール裏>
0531穴あきボウル裏
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この商品の特徴


傾ける方向により3役使えて、キッチンでマルチに活躍してくれます。と、書くだけではわかりにくいですね。先のボウル裏面の写真を見てください。

平らな面が3つありますね。それぞれの面で置くことができるボウルなんです。よって、網目がある方を下にすると水切りができ、網目のない方を下にすると洗うのに最適。

一番上の写真のように水平の状態にすれば、水につけておくことができる。という風にマルチに使えます。これがあれば、ざるが要らないんです。

便利でしょう。これは私の信頼するライフオーガナイザーさんの自宅サロンでの片付けセミナーに参加した時に、見つけた便利グッズ。商品名を聞いて早速注文したのです。

 ◎ライフオーガナイザーさんのことを書いた記事があります。こちらも併せて読んでね♪
    ライフオーガナイザーの助けを借りて整理収納を実施した4年前の体験

我が家での使用例


まずは米とぎです。水をはり研いでから水を切るの繰り返しなんですが、底が3面あるので、使いたい用途の位置に置き、研いでいきます。

<米。網目のない方の面に置いて洗いの状態>
0531米とぎ水を入れた状態

<米。網目のある方の面に置いて水切りの状態>
0531米とぎ水を切った状態

といだお米が漏れないように大きさを計算されたパンチング穴(お米一粒約5x3mmなのに対し、穴径2x2mm)で、水を切る側に傾けた時は底からも水が切れるよう、小さなくぼみがついています。

なので、米がこぼれるようなストレスもなく気軽に米とぎできます。結果、ほんお数分ですが、研ぐ時間が短縮できます。

さらに冬場は、水が冷たくて触りたくないですよね。なので、水圧のあるシャワーをかけて数回流すだけにすることもあります。水がキレイに切れるのでそれでもうまく研げます。

<豆。網目のない方の面に置いて洗いの状態>
0531豆を洗う

<豆。網目のある方の面に置いて水切りの状態>
0531豆の水切り

<キャベツの千切り。網目のない方の面に置いて水にさらしている状態>
0531キャベツ千切り水つける

このキャベツを水にさらす時、キャベツの場合、量が多いので、メーカーの説明通り水平の面で置くと、水が流れ出てしまいます。なので網目のない方の面に傾けてさらしています。

<キャベツの千切り。網目のある方の面に傾けて水切りの状態>
0531キャベツ千切り水を切る

これも量が多いので、手で軽く振るように傾けると水切りがうまくできます。

最後に


上で紹介した米研ぎ以外にも、蕎麦やうどんなどの水切りの締め、普通の水切りなど様々な用途に使っていて、とても重宝しています。

このボウルの作りもしっかりしていて、水切り孔のサイズもコメが落ちない丁度良い大きさ。部分的に角度をつけている底面もよく考えられているなと思います。

ステンレス加工の町、燕市製であるだけあって、非のつけどころがありません。改めて商品名など書いておきますね。

 メーカー:藤井器物製作所
 商品名 : 3WAY水切りボール
 サイズ :φ235x深さ125mm 
 本体重量::334g 
 素材・材質:18-8ステンレス
 板 厚 :0.5mm 
 容 量 :約3300cc

キッチンの道具を少しでも減らせる逸品です。ミニマリストにもオススメ♪

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