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旬のうすいえんどう豆を使って、ふくよかな香りの美味しい豆ごはんはいかが?

ダンナが知人からうすいえんどう豆をたくさんもらってきた。2kg位はあったと思う。いろいろ作りたいところだけれど、子ども達が豆ごはんがいいと言って聞きません。卵とじなど美味しいモノもあるのに。。

0514豆ごはん

この1週間、おかずは変えたけれど、豆ごはん三昧でした。みんな大好物なので、ブーイングはありません(笑)

今日はこの豆ごはんの作り方と豆についてのうんちくをお話ししたいと思います。
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えんどう豆の作り方


<材料>
 さや付きのうすいえんどう豆・・・300g
 米・・・2合
 もち米・・・大匙1
 昆布・・・1cm角

といだお米に分量の水(炊飯器の2合のメモリ)と昆布、さやを取った豆を入れスイッチオン。

もち米はなければふつうの米でも良いです。我が家はもちもちしているごはんを好むのでもち米を加えています。食べるときにごま塩を振って食べると美味しいです。

えんどう豆のうんちく


豆ごはんと言えば、グリンピース(実えんどう)で作るご家庭もあるとか。グリンピースはチャーハンに登場し、ちょっぴり苦みがある。うすいえんどう豆は皮が薄く、ほくほくして甘味がある。

私が生まれ育った関西で、豆ごはんといえば、うすいえんどう。和歌山県の特産品です。スーパーでも今の時期は和歌山県産のうすいえんどう豆がワゴンにてんこ盛り。

グリンピースも旬は今なので、実えんどうの名前で棚に置かれていますが、わずかなスペースに置かれているだけ。おそらく地域によっては、逆転しているんでしょうね。

ちなみにうすいえんどうの”うすい”は大阪府の地名が由来です。それがなぜ和歌山県特産のうすいえんどうになったのでしょう。

元々明治時代に、アメリカから導入した品種を大阪府羽曳野市の碓井(うすい)地区で栽培していたのです。そして昭和初期にそれを和歌山県が導入。

のちに系統選抜などによって紀州うすいが誕生して、現在のうすいえんどうが流通するようになったのだそうです。

えんどう豆は栄養面でも優れていて、タンパク質はもちろん、ミネラルやビタミンB1も豊富に含んでいます。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きを助けるので、ダイエットにも良いですよ。

また、食物繊維も豊富なので便秘にも良いです。いいことずくめですね。

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