ホーム管理人のこと ≫ 子どもが本好きになるにはどうしたらいいの?我が家の子ども達を見て思ったこと。

子どもが本好きになるにはどうしたらいいの?我が家の子ども達を見て思ったこと。

我が家の子ども達は現在小4と中3で、二人とも本が大好きで、本を読んでいない姿を見ることがありません。そこで、なんでこんなに本好きになったのだろう?と振り返ってみました。
☆続きを読む前にポチッと押していただけると励みになります♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村

子ども達と絵本の関わり


現在中3の上の子には、赤ちゃん時代絵本はあまり読ませていませんでした。というのは、アトピーがひどくてそれどころでなかったからです。

何歳の頃だろう。1歳過ぎだったかな。自分で意思表示ができるようになった頃、買ってとねだられたのです。通っていた保育園で読み聞かせをしてもらっていたので、そこでお気に入りを見つけたのでしょう。

それからは本屋へ行くことをねだられ、寄れば絵本コーナーへ真っ先に駆け込み、ねだられるまま購入していたら絵本がいっぱいになってきて、元々あった本棚だけでは足りず本棚も買い足していました。

 ◎その本棚の話の過去記事があるので合わせて読んでいただけると嬉しいです。
 →たくさんの本を収納するために、本棚をどのように選んできたか

そんなに本が好きならば、とことん付き合おうと、ネットオークションでも絵本を買い集めるようになり、絵本だけで、200冊は買い集めたかと思います。

息子は、電車関連の絵本が好きで、特に”せんろはつづく” ”でんしゃでいこうでんしゃでかえろう” ”しゅっぱつしんこう” ”でんしゃがくるよ” ”いたずらきかんしゃちゅうちゅう”は、何百ぺんも読んで~とリクエスト。

そして、この電車の絵本を読むことによって、リアル電車にも乗ってみたいとの欲求が湧いてくるのでしょう。電車に乗って遊びに行きたいと言うようになりました。

なので、電車でのお出かけをよくしたし、わざわざ新大阪駅から京都まで新幹線のぞみに乗ったりもしました。そうそう、東京ディズニーランドへ大阪から寝台特急で旅行もしました。

こんなふうに息子は絵本とリアルとリンクしながら想像力を大いに働かせて、ますます本にのめりこんでいったんだと思います。

5年後に生まれた娘は、すでに絵本がいっぱい家にあるので、生まれた時から絵本を読んであげました。

まず最初に読んであげたのは、お兄ちゃんである息子が妹にこれがいいと本屋で選んだ絵本”かくしたのだあれ”です。

0513かくしたのだあれ

この本、娘は本当にお気に入りで、読んであげるとご機嫌で、読むのをやめると大泣きしたのです。まだ寝返りもしていない赤ちゃん時代だったんですが、全身で喜びを表現していました。

ですが、娘の方はちょっと大きくなって歩けるようになってきた頃は絵本を読んであげていても興味を示さず、動き回っていました。

家には大量の絵本があるのに、それらの本を引っ張り出すこともせず、外遊びばかり。なので、娘は本より体を動かして遊ぶ方が好きなんだなと絵本はあまり読んでいません。

娘が年少の頃近所に市の図書館ができ、私と息子が図書館で本を借りるようになり、毎週末のように図書館通いをしていました。

娘も連れて行っており、最初は図書館内を駆け回っているだけでしたが、いつの頃からか絵本コーナーに入り浸るようになりました。

そして借りて帰ると言うようになり、タイトルを見るとたいてい家にある絵本ばかり。娘にとっては初めて手に取る絵本だからか、借りると言って聞きません。結局娘の言うままに借りていました。

それが年中の頃で、年長になるころにはもうすっかり家にある本を物色し、気に入った絵本を見つけては読んで~とおねだりするようになりました。

我が家の経験から、


巷では、子どもに本を読ませるにはどうしたらよいかという悩みが散見されますが、息子のように始めから本好きであれば苦労はしないですよね。

娘のように本にはそっぽを向け、外遊びに熱中する子供もいます。私はどちらかというと娘が本の読み聞かせをあまり要求しないので、ある意味ホッとしていました。

というのは、息子の絵本好きはかなりのもので、一日に20回以上は読んでいましたから。風邪をひいているときはお休みしたかったけれど、息子は容赦なかったです。

なので、娘には本を読もうよと声掛けはしませんでした。でも、絵本の読み聞かせを求められたらそれには答えてあげるようにしました。

そして購入をおねだりされた時も家にない場合はまず図書館で借り、それでも家に置きたい場合は購入していました。すでに家に絵本がたくさんあったので、増やしたくなかったからです。

兄弟好みがわかれるのか、選ぶ本も違ったので結局購入することが多かったです。

そして、娘が本格的に絵本に興味をもちだしたのが遅かったこともあり、すぐに自分で読み始め、小4の今では、中2の息子の本を物色しています。

最近では、先日のハイキングへ行く電車の中で暇だった娘が、いつでも本を持ち歩く息子に貸して~と読み始めた本が、山田悠介の”リアル鬼ごっこ”

 ◎ハイキングの記事はこちらで読めるよ
 →子連れで、六甲山のロックガーデンへハイキング

0513リアル鬼ごっこ

振り仮名が全くついていないので読めるの?と聞くと、読めない漢字もあるけどだいたいで読める。おもろい!と言って夢中になって読んでいました。

子供を本好きにするには


我が家の二人を見ていると、小さいころが大事なのかなと思います。

少しでも本を要求されたらすかさず対応してあげる。

これに尽きると思います。

息子の場合は元々本好きですが、本を読んであげるのがめんどくさいといって読んであげなかったら今頃は本好きになってたかどうかわかりません。

娘は最初絵本にあまり興味を示さなかったけれど、興味を示したときにすかさず読んであげたり、購入したりしてあげました。そして徐々に本を読む頻度が増え、今ではお兄ちゃん顔負けなほど本を読みます。

本好きのメリット


子が好きな子であると、いろんな本を手当たり次第読みますから、知識が増えます。そして漢字力がつきます。

これはわが子たちをみていて実感します。二人とも国語の勉強はやりたがりませんが、テストでは読解文と漢字を中心に点を取るので、読書の効果はあると思います。

ですので、小さなころから本に触れる環境を与えてあげて、興味を示したらすかさず対応してあげてください。図書館通いもおすすめです。

スポンサードリンク


関連記事

コメント











管理者にだけ表示