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尿検査の後にやらかした息子。トイレの詰まりをなんとかして~

新学期、健康調査の一環で、家で採尿して持っていくシーズンが始まりましたね。小学校低学年までは親が手伝っていたけれど、いつの間にか一人で済ませるようになっていきました。

そして先日あろうことか、中3の息子がやってくれました。トイレに紙コップを流してしまい、トイレが詰まりました。今日はトイレのつまりについての顛末記を書きます。

0511紙コップ
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どのようにして発覚したか


この日の朝は、私→息子→娘→ダンナの順に起きてきたのですが、娘がトイレに入った第一声が”トイレの水が流れてない!水がいっぱい~”でした。

その声でダンナが飛び起き、”誰や!お前か?”と私を名指す。”いやいや、一番最初に入ったけど異常なかったで。”と私。

息子が入ってるからその後やろ。”心当たりある?”と私が息子に聞いたら、”わからない”とのたまう。”それやったらなんでやねん”とダンナは叫んでる。

ふと、あることに気づいた私は紙コップを探しにトイレへ行ったら、ない。息子に”紙コップはどこへ捨てたの?”と聞くと”知らん。”の一言。

”知らんわけないやん。自分でしたことやろ?まさかトイレへ流したん?”と聞くも”記憶にない”としらばっくれる。でも、結局は認めました。そうこうしているうちに息子の学校へ行く時間になり、出て行った。

つまりの解消はどのようにしたか


どうやら、詰まっているのは紙コップ。仕方がないので、ダンナがスッポンを庭から持ってきて作業を始めるも流れない。

朝の忙しい時にもう(怒)幸いトイレはもう一つあるので、とりあえずはしのげます。家族が学校や仕事へ順に出ていき、仕事がオフの私は一日トイレと格闘していました。

スッポンとは、ラバーカップのことです。これを「排水口に密着させ、ゆっくり押して勢いよく引き抜く」という作業を数回繰り返すとうまくいくのですが、今回は相手が紙コップ。なかなか解決しません。

続けて作業しても意味ないかと思って、数回やって、放置を繰り返していたんですが、紙コップが詰まっているとはいえ、放置していると、自然に水はなくなるもんですねえ。

それも不自然なくらいすっからかんに。水がないとスッポン作業ができないので、また水を流すんですが、あふれるんちゃうか?というくらいぎりぎりまで水が溜まるのでビビります。

水が溜まるとこれまたスッポン作業ができないので、またまた放置。2時間ほどを目安に覗いてある程度水が流れた頃に作業開始。結局私では直せませんでした。

息子が帰宅したのは、夜の7時半。やっと帰ってきたか。後は任せた。とバトンタッチすると、なにやらスマホで調べだす。20分くらい見ていたかと思うとトイレへ直行。

5分も経たずに、”直ったで”と出てきました。”え?私があんなにやってもアカンかったのに。そんな短時間で直るの?”思わず確認しに行きましたがほんとに直っていました。

”どうやったん?”と聞くと、”ネットでやり方調べた。お母ちゃんのやり方が悪いんちゃうん?ゆっくり押して圧をかけて勢いよく引くんや。”という。私もそんな風にやったのだけどなあ。

ウデ(技術)の差か?となればショックだなあ。恐るべし中学生男子。

そもそもなんで紙コップをトイレに流そうと思ったのか


トイレのつまりが解消した後息子に聞いてみました。

   私  :今まで検尿の度にトイレの中へ、紙コップを流してたの?
   息子:流してない
   私 :じゃあなんで今日は流したん?
   息子:ねぼけてた。

どうやら、寝ぼけていて採尿した後の紙コップをそのまま流してしまったようです。それもすぐに気づけばよいのに、息子は家を出るまでの数分間こたつの中で寝ていたんです。

私が朝、心当たりない?と聞いたときに、気づいたようですが、ダンナのあまりの剣幕に怖くなって、しらを切っていたみたい。結局ばれて怒られていたんですが。

99%修理しないと直らないなと踏んでいた私は修理業者を探していました。修理するならクラシアンかなあなどと考えていた母としては、修理代が浮いてホッとしました。

それにしてもどっと疲れを感じた一日だったなあ。

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