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陶器の食器には、有害成分を含むモノが多いということを知っていましたか?

昨日の記事で話していたお気に入り食器の紹介をしたいと思います。それは、森修焼の食器です。詳しい内容は続きのあとで。

<我が家にある森修焼>
0501 お気に入り食器

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陶磁器に含まれる有害成分のお話


一般的に流通している陶器の食器には有害物質の鉛やカドミウムを含むモノが多いそうです。表面に光沢を出したり、絵柄を美しくするために釉薬を塗るのですが、これに有害物質が含まれるとのこと。

特に焼きがあまい陶磁器の場合、鉛などが溶け出しやすいそうですが、専門家でない私たち消費者にとって、どの陶磁器の焼きがあまいのか全くわかりません。

そして、ジュースなどの酸性の強い食材や、熱い食材を入れると有害成分が溶け出しやすいようですので、これらの食材も避けたほうが良いです。

この鉛、カドミウムは、体内に蓄積されやすく、神経や腎臓に影響を及ぼし、頭痛や胃腸障害、貧血などを起こします。

陶磁器から摂取する量はほんのわずかなので、たまに使用するのであれば気にするほどのものではないかもしれませんが、食事の度に使用するものなので、配慮したほうが良いのかなと思います。

なので、購入する時は信頼のおけるメーカーの陶磁器を選択したほうが無難だと思います。最近は100均でも売られていますが、これは避けたほうが良いと私は思います。

おすすめの陶磁器メーカー”森修焼”について


この陶磁器メーカー、森修焼の社長さんは茶碗で砂抜きをしていたあさりがすぐに死ぬのを見て不安を感じて安心して使える茶碗作りを始めたそうです。

私がこのメーカーのことを知ったのは10年ほど前。この陶磁器に含まれる有害物質のことを知った私は、すぐさま食物アレルギーの息子に食器を購入したのは言うまでもありません。

息子が小さいころは、食べられる食材が少ないだけでなく、家具屋さんに入ると元気がなくなり、嘔吐するほどのシックハウス症候群でしたので、化学物質にはかなり気を使っていました。

まず息子のためにお茶碗とお椀を購入しました。するとあまりに質感が良く、私自身も欲しくなり、マグカップも購入。とても口当たりが良いのです。

この森修焼の中でも、デザインでシリーズが分かれています。最初は伊賀焼に似たデザインを選んでいたのですが、割れやすくて、いろいろなシリーズを試しました。

今のシリーズに落ち着いていますが、現在この割れやすいシリーズはなくなっているようです。なので、今販売しているものは丈夫。安心して購入できます。

実際に私が持っている食器は、今でも販売されているロングセラー商品で、買い足しもできます。これらはからだをリラックスさせるマイナスイオンも放出されているそうです。

この体をリラックスさせる働きは目に見えてわかりません。ですが、いろんな食器の中からついつい森修焼のモノを選んでしまいます。

我が家にある食器は昨日の記事に写真があります。併せて見てくださるとうれしいです。
 →台所の食器棚の整理整頓

家族には、この森修焼のことを伝えていませんが、家族も、数ある食器の中で、選ぶのはこの森修焼きの食器が多いです。なので本能的に体が楽な方を、選び取っているのだろうなと思います。

大人の私でさえ良さを感じるので、赤ちゃんの食器にはぜひこの森修焼のモノを使ってあげて欲しいなあと思います。かわいい絵の描かれたキッズシリーズもありますよ。

<我が家にある森修焼・キッズシリーズの食器>

0503キッズシリーズ食器

これらは長男が小さい時に購入したもので、もう10年はたっています。キッズシリーズとはいえ、ほっこりさせる絵柄なので、いまだに現役です(笑)

左から順に、なかよしマグカップ・・・2000円、たま茶碗・・・1280円、汁わん・・・これは現在廃番になったようで価格がわかりませんが、1800円位だったと思います。

価格は高いけれど、丈夫なので、長い目で見るとお得なのかもしれません。

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