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ライフオーガナイザーの助けを借りて整理収納を実施した4年前の体験

私が、お片付け収納サービスという存在を知ったのはほんの5.6年前です。当時はそんなサービスを受けるなんて贅沢だわあ。どっかの有閑マダムが利用するものと思っていました。

でも実際は違いました。片付け方がわからない人に片付け方を教えてくれる存在なんですね。フルタイムで働いている頃に利用していれば、当時の仕事を続けていたかもしれません。

あまりにも時間がなく、いろんなことに追われ、家の中は散らかり放題でしたから。

散らかってるよ~と言いつつ招いた一人の友人の”あらまあ、ほんとに散らかってるんだ”とふと漏らした一言がいまだに忘れられません。

今日はその中でも私が選択したライフオーガナイザーのことについてお話したいと思います。

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お片付け収納サービスの利用歴


私が信頼するライフオーガナイザー、矢部先生の前に、ダスキンのお片付けサービスや名前は忘れましたが、インテリアデザイナーの資格も持っているオーガナイザーに依頼したことがあります。

でも、いずれもしっくりせず、すぐにリバウンドしました。

ダスキンのお片付けサービスは、客目線のようでいて、そうでなかった印象です。片付けはほとんどダスキン側が実行して、私は要・不要を伝えるのみ。金額は15000円程でした。

次に利用したインテリアデザイナーの資格を持っているオーガナイザーも同じような金額でしたが、提案してくださった案が気に入りませんでした。

なので、代案を出してくれるかと思ったら、強引に進めようとしたので断り、片付けもないまま終了しました。

そして次に探し当てたのがシンプルライフの矢部先生です。初回限定お試しが4時間で15000円と良心的なのと家が近いのが決め手でした。結果、大当たり!フィーリングが合うんです。

矢部先生のことに触れている記事はこちら
   →片付けの動機

矢部先生の所属団体


一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会(JALO)

因みにここのライフオーガナイザーは、アメリカでは一般的に認知されている職業の、思考と空間の整理のプロ『プロフェッショナル・オーガナイザー』の日本版の職業だそうです。

きちんと系統立てた理論を確立させた協会で安心感があります。

矢部先生は、ここのマスターライフオーガナイザー・キッチンスペシャリスト・メンタルオーガナイザーの資格を持っていらっしゃいます。

この団体はライフオーガナイズという本を出しており、この本のコンセプトが私はすごく好きです。矢部先生もこの本のコンセプトにのっとって指導してくれました。

どのようにオーガナイズしていったか



まず、行動タイプ・脳タイプ診断をチェックしてから、どんな片付け方、収納の仕方が向いているのかを教えてくれます。

私の場合、右・右タイプで、見える・ざっくり収納・色で分別が向いている。ファイルなどでの細かい収納は向いていないなど、指摘されました。

うんうん、そうだよ。ファイルでの収納は何度も挫折した。見た目キレイ系の見えない収納もどこに何がはいってるかわからず、イライラしたこともあった。
そうなんだ。私には向いていなかったから挫折したんだね。納得。

私のこうしたいという気持ちを伝えた後、私の脳の特性を考慮の上、じゃあこうしましょうと片付けの方向性をきちっと定めてから一緒に片付け開始となりました。

結果、とても片付けやすい収納になりました。あとは、維持あるのみ。

ちなみにこの矢部先生は、関西テレビの朝の番組「よ~いドン」のワンコーナー「おしゃれマダムが大公開!関西いっちょうらコレクション」に出演したことがあるそうです。

見たかったなあ。

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